火守りのつれづれ
「生きていることがよくわからない」を躱せなくなりそうだから。
実際に感じること、感じようと思ったこと、感じねばならぬと思い込んでいること。
「いいものをつくる」って、それによって、ここじゃないどこかへ連れて行かれること
ちいさなひとりとして、ちいさなひとりの声を聞きあう、語りあう
ちいさな火に手をかざしあうための出版活動をはじめます
【読書記録】ぼくに固有の“延命”を宿題として受け取った。『日常的な延命 「死にたい」から考える』 著:小川和
火は揺れることで火になっている。
表現されたものではなく、表現をしていること自体に宿る回復
