火守りのつれづれ
“社会”を想わなくてもいい。
「なんでそんなことやるの?」と問われて、「え、うーーーん…その時間が楽しい、から?」と答えていたい。
「生きていることがよくわからない」を躱せなくなりそうだから。
実際に感じること、感じようと思ったこと、感じねばならぬと思い込んでいること。
「いいものをつくる」って、それによって、ここじゃないどこかへ連れて行かれること
ちいさなひとりとして、ちいさなひとりの声を聞きあう、語りあう
ちいさな火に手をかざしあうための出版活動をはじめます
【読書記録】ぼくに固有の“延命”を宿題として受け取った。『日常的な延命 「死にたい」から考える』 著:小川和
