とろ火の読書室について

火守りのつれづれ

言葉もかわさない、ただゆっくりと本を読む時間のおさそいです。毎週/隔週で開いていきます。

おしまいの時間になったら、読んでいた本と、そこで出会った一節やことばを教えてもらう時間を少しだけとる予定です。

僕自身がただ本を読みたかったのと、その読書時間をとてもゆるい形で分かち合ってみたくて、はじめてみます。

【流れ
❏ご予約等々は必要ありません。お手元に本をご用意して、下記のZoomのURLからご参加ください。ミュート&画面オフの設定をデフォルトにしています。

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画面のオンオフについてはおまかせ。ミュートはそのままでお願いします。当日は焚き火の音を流す予定です。

❏時間になったら僕からお声掛けしますので、おはなししたいよ、という方はミュートをはずし、可能な方は画面オンにしてください。ここで退出されても大丈夫です。

残った方たちで、この時間に読んでいた本と、そこで出会った一節やことばを共有し終了です。

【つれづれ】
本が好きですが、本を読んでいる人の姿も好きだと気付きました。ここにいるのに、ここじゃない世界に入り込んでいる様。

読書に限らずですが、ことばに潜っていくことは孤独に近づくことな気がします。自らにしか存在しないなにかを見つけるたび、ひとは一人なのだと実感する。

でも不思議なことに、その孤独で人と繋がれもする。きっと。それは巷でよくいう「繋がり」とは少し違っていて。

たとえば、夜の閉店間際のカフェで、隣の席にいる人へと感じるもののような。それだけじゃ救われないけど、それがあるから救われる部分もあるような。

同じ時間に本を読み、孤独へと潜っている人が存在するという事実を感じられたら嬉しいです。

SNSなどで告知するので、気が向いたときに覗きにきてくださいね。

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