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とろ火は、迷いつづけ、出会いなおしつづけようとする活動です。

ほんとのはなしを語りあう場を開いたり、本屋活動/図書室活動をしたり。

安心して迷いたくて、誰かと共に頭を抱えたくて、はじまった営み。その人を“その人”たらしめるドロッとしたものに手をかざし、守りあえたら。

迷いつづける。出会いなおしつづける。

ぐるぐると考えること、小説に浸ること、誰かと語りあうこと、実感を表現すること…
惹かれてきた行為に宿っているのは、ここと地続きであって、ここじゃない世界の存在。
その存在は、単一の正しさから解き放ってくれる気がします。
迷いに帰るのは苦しい。けれど、出会いなおすことも可能になると願って。

とろ火の活動

なぜ在るのか
– 死生観をたずね歩く –

みなさんの“死生観”を聞かせてもらい、書き残していく活動。

ひとりひとりの語りから、“この世に生きるものが、なぜ、このように在るのか”を見つめています。

死・生に
おろおろする読書会

死と生という、ひとりだと抱えきれないものを前に、みんなでおろおろしていこうとする会。

一冊の本を、数回にわけて読み進めていきます。


私設図書室「おろおろ」
・お手紙と選書(準備中)

その人をその人たらしめる“ドロっとしたもの”が、ほんの少し濃くなるような本を揃えています。

お手紙をいただいて本をお返しする選書活動や、遠方へ貸出を行う私設図書室「おろおろ」を開いています。

新しい記録

お手紙のようなニュースレターをはじめました。記事の紹介や、記事になる前の生煮えのものを書いた文章たち。不定期ですが、よろしければこちらからご登録ください。

わたしたちについて

安久都智史/Satoshi Akutsu

とろ火の火守り。1995年生まれ。Webメディアの編集長などを経て、人生を迷い続けるための道を迷い中。空を見上げるのが好き。

安久都花菜/Kana Akutsu

火守りのおもり。1994年生まれ。編集者やコミュニティマネージャーを経て、夫の迷いを後押ししつつ、自身も迷い中。“てづくり食いしんぼう”を名乗ってみたところ。

お問い合わせ

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